11月15日(土)、PTA人権同和教育部主催の親子人権講座「ボッチャ体験」が行われ、親子で参加してきました。
まずは、鳥取県ボッチャ協会の指導員の方に、実演を交えてルールや投げ方をレクチャーしていただき、大人・子ども混合のチームに分かれて対戦スタート。
ボッチャは、ルールがシンプルでボールも投げやすく、年齢に関係なくすぐに楽しむことができます。
投げる位置を考えたり作戦を立てたりと、戦略性の高さも魅力で、プレーするのはもちろん、観戦するのも面白いスポーツです。
最後はボッチャ協会指導員の方とも対戦させていただき、白熱した試合展開に大人も子どもも盛り上がりました!
気づけばあっという間に終了時間となりました。
一緒に参加した子どもも「めちゃくちゃ楽しかった!」と感想を伝えてくれ、次回のパラリンピックで一緒にボッチャの試合を見るのが楽しみになりました。
またぜひ、みんなで挑戦できる機会があるといいな〜と思います。
(記:広報部)














