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PTA役員、やってみたらこうだった!経験者のリアルボイス~全回答ご紹介

 一学期終業式の日に配布された「みどりの広場」一学期号はご覧いただけましたでしょうか?

今号では先生紹介や写真でふり返る運動会特集の他、「PTA役員、やってみたらこうだった!経験者のリアルボイス」と題してPTA役員経験者(現役員の方も含む)の皆さんの経験談を紹介しました。
アンケートを通して沢山の方から率直なご感想を寄せていただきましたが、誌面の都合上すべてを載せきれませんでしたので、ブログでご紹介したいと思います。
(なお、広報誌紙面では体裁を整えるため、文意を変えない範囲で字句修正させていただいていますが、本ブログではできる限り元のまま掲載させていただきます)

ではいってみましょう!

「楽しかったこと」や「やってよかったこと」は?

・他の保護者と仲良くなれた。
・他の学年の保護者方と話す機会ができた。
・保護者の方々と話す機会が増えた。
・他の役員さん、担任の先生とも親しくなれた。
・人権講演会は参考になる内容だった。
・同じ学年・違う学年の保護者と親しくなった。
・PTAの活動を身近に感じられた/講演会に出席するきっかけになった/担任の先生と話しやすくなった
・保育園時代はコロナ禍で他の子の保護者との繋がりは殆どなかった為意見交換できて良かった、写真撮影撮影では近くで撮れる為思い出が良い形で残せた。
・仲良くはその時だけだった。
・学年を越えて色んな保護者さんと知り合えたこと。学校にまつわる様々な課題を他の保護者や先生方と共有できたこと。
・他の保護者さんと交流できそう。
・親子会で、子供達が楽しむ姿を見たとき。
・学校の先生方と情報交換する機会が増えたこと。
・人権というキーワードについて、まったく自分の見解を持つことなく生きていたのですが、PTA活動をする中で少しずつ自分なりの理解ができるようになってきました。家庭
や地域などいろんな場面で人権感覚を意識しながら活動ができるのは、PTA活動のおかげと思います。
・広報誌にのせる写真選びが楽しかったです。
・他の保護者と仲良くしたいという人ばかりではありませんし、先生とは必要があれば個別で話もできます。人と関わりたくない保護者にとってPTA役員は負担になるだけで苦痛です。
・学校の先生と話ができた/学校や地域、行政の取り組みを知ることができた。
・親子会でやりたかった企画ができたこと。これは役員の特権だと思います!(^^)準備や打ち合わせ等大変だと感じることはほとんどなくほぼ楽しめました。子どもたちや保護者の方に「盛り上がったね!楽しかった」と言ってもらえて達成感もありました。
・子供達になにが良いことになるか、皆で話し、仲良くなれました。
・先生と話しやすくなった。子ども達や保護者同士楽しく交流ができて交流が深まった。
・他の親と仲良くなった、学校、PTAの様子がわかった。
・役目を終えた時に達成感があった、他の保護者さんとお話しをするきっかけになった。

大変だったことを教えてください

・特になし。
・家、地域、仕事との両立。
・夜の集まりに出かけること。
・仕事を早めに切り上げて、夜の集まりに出席するのが大変だった。
・仕事のあと、夜に出かけること。
・家庭や仕事との両立が難しかった。
・夜に活動があるので、子供が留守番になることが心配だった。
・子どもを置いて出ているのに部会が長時間で9時過ぎる時があったこと、広報がすべて手作業で時間がかかったこと、夜の講演会への参加。
・人間関係が大変だし、夜の集まりが大変だった。
・会合にあわせて仕事を切り上げるのが大変でした。
・PTAのオリエンテーション(ソフトバレー)が負担だった。役員になった時は役員だから参加しなくちゃ…という気持ちで参加した。自分がバレーが得意でないのと、遊びだから。と言われるが、結構皆さん本気なので上手くできなくて申し訳ない気持ちになった。毎年、ソフトバレーだが他のものなら参加するけどなぁ…バレーはちょっとって言っている方もおられるのでそういう意見があるのも知って欲しい。
・文章に残す作業はなかなか大変でした。部長さんが良い形で添削してもらいフォローしてもらえました、女性が多いメンバー構成であった為少し肩身が狭い感じでした
・全てに参加したことがあるわけではないですが、郡P、県PなどPTAの上位組織が主催する行事への参加は、良い経験にはなったものの、休日を使って遠方へ行くことがやや負担に感じました。
・1人で考えることは好き、みんなと何かやるのも好き。だけどなんの時間でもない時の雑談が苦手で、場の雰囲気に慣れるまで気を使い、疲れることも。
・大山町では名和小、大山小がPTAを脱退しているので町で統一して脱退してほしかったです。個人の退会は自由とのことなので今後は考えようと思っています。
・仕事との兼ね合いが大変/兄弟が小さい時の夜間集まりや、学年の役員で土日集まらなければならない(その時のメンバーによって異なりますが)複数回集まらなければならない時は負担、PTA役員としての親子会の話し合いを学校で先生も交えて行うことに対し、先生を就業時間後まで拘束するのはあまり賛同できませんでした(参加してくださることに対しては感謝しかありませんし、先生と会話できる機会なので良い時間となりましたが、保護者が企画するものであり案を出すところから同席しなければならないのでしょうか?働き方改革と言われている中で、時間外に保護者が学校で会を開くこともあまり賛同できませんでした。)
夜、集まることが難しかった。
・昔(7〜8年前)は毎月部会があり、時間も9時を過ぎることもあって下の子たちも小さく出席することが大変でした。さらに我が家はワンオペだったのでかなり負担に感じていました。
夜の部会でなかなか来れない方がいらっしゃいました。仕訳が少し大変でした。(パリッシュ※)  ※コロナによる活動自粛以前にPTA厚生部が販売していたカミカミおやつ
・親子会の内容がいろいろと案が出てまとまりきらず、内容が決まるまでが迷って大変でした。
・部会で意見を求められた時はどう話していいかわからなくて困る場面があった。

「意外だったこと」や「想像と違ったこと」を教えてください

・特になし。
・おやつが嬉しい。
・楽しく活動できた。
・思ったより和気あいあいだった。
・皆さん楽しそうに活動していたこと。
・堅いイメージだったが、思っていたよりも楽しく活動できた。
・本部役員の方がある程度決めてくださり進めやすかった。
・思ったより集まる回数も少なくあまり負担にならなかったです。
・初めてで不安もありましたが、思い出に残る物をみんなで考えて頂き、無理なく、負担なく楽しく活動させてもらえました。
・2年前に人権部になった時には、年間の事業を振り分けて担当者制になっており、全ての事業に参加しなくても良くなっていた。
・部長さん副部長さんが、意見の言いやすい雰囲気作りや、できるだけ負担の少ない作業分担を心がけてくださっていることがよく伝わって、無理なく参加しようという気持ちになりました
・子連れって言っても、保育園児とかだったからちょっと嫌だった。無理やり連れて行った事あって、姉に手伝いしてもらって、人権カレンダーをつくった。
・本部役員の方々は、誰かに頼まれて仕方なく…とか、義務的な感じでやってる方が多いのかなと思ってました。一人ひとりと話してみると、それぞれに熱意とか内に秘めた思いがあり、頼もしい方たちでした。
・子連れokは意外(というか考えもしなかった)でした。
・人権カレンダーは、いろんな学校で作られていることを知らなかった。中には業者さんに印刷をしてもらって作るところもあるとのこと。
・仕方なく、順番だからやるものというイメージが強いが、やりたい気持ちを持っておられる保護者さんもいらっしゃること、自分にもできることがあると思っている保護者さんもいらっしゃること。
・本部役員の方々の思いや方向性、知らないところでの多方面への会議や研修会参加されていること、またその内容を部会の中で話され聞くことができたのはとても良かったです。 コロナ禍を経て、活動再開の流れではありますが全て元通りに!とはあまりおもわず少しずつ世の中の流れに乗っていけたらと思います。全て以前と同様に開催していかなければならないとは思っておらず、時代に沿って変化した形態でもいいのかなぁと…。
・PTA=真面目で堅苦しいイメージでしたが、いい意味でゆる〜く和やかな雰囲気だった。
・いままで経験した事ないので、意外と楽しかった思い出です。
・先生と保護者が和気あいあいとしていたので話しやすい雰囲気で活動しやすかったです。

以上、今回のアンケートでお寄せいただいたすべての回答をご紹介させていただきました。
今回はPTA役員を経験した方の経験談に絞ってアンケートを取らせていただきましたが、今後、PTAに関するその他のテーマについても、広報誌等で保護者の方のご意見を紹介する機会が作れたらいいなと思います。


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