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西伯郡小学校 PTA 連合会の研修会に参加しました。@キナルなんぶ

どうも。会⾧です。  先日、中学校の学級通信に、 「エビングハウスの忘却曲線」 が紹介されていました。  これはドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが研究した記憶のメカニズムで、 「時間が経つにつれ、記憶がどの程度減っていくのか」を示したものです。  要するに、 「復習するなら早めがいいよ。」 ということなんだと理解していますが、  そのおたよりを見て、 「ハッ!記憶の砂漠に埋もれてしまわないうちに、ブログの記事を書かねば」  と思った次第です。  ということで今回のトピックです。   11月16日に、西伯郡小学校 PTA 連合会の研修会が南部町で開催されました。  会場となった南部町のキナルなんぶです。 内部は図書館、ワークスペースに憩いの場もあって、とてもステキな施設でした。 近隣の西伯小学校とも通路でつながっていて、子どもたちの放課後の居場所としても機能を果たしているんだそうです。 各小学校のPTA 会⾧さん、校⾧・教頭先生など、およそ20名が集っての会でした。 写真は南部町の教育⾧さんによるごあいさつの模様です。  会の前半では、鳥取県教育委員会の足羽先生をお招きして講演を聞く、という事前のふれ込みでしたが、フタを開けてみれば、先生からのオンライン質問に参加者がスマホで答え、それについて先生が話を広げていくという手法。 カフェさながらのBGM も加わり、 なごやかに会は進みました。    後半はグループワークを行いました。 お題に沿って各グループで意見を出し合いました。 色んな学校が混ざるようにグループ分けされていたので、意見だけでなく、他校の様子が聞けました。 写真にあるようにお題は「PTA 活動の困りごと」でしたが、「ああ、どこも同じような悩みがあるんだなあ」と。 最後に各グループごとにまとめた意見を発表しました。  先生からの総括です。 あくまで先生個人の見方だと前置きされていましたが、意見交換する中で、皆さん大方のコンセンサスとして、あまり違いはないように思いました。  最後に参加者で記念撮影しました。 来年度は中山小学校がホスト校となりますので、この研修会は中山での開催となる予定 です。 今回受けた研修内容...

「これからの PTA を考える勉強会」に参加しました。@中山中学校

どうも。会⾧です。 先日 7 日(金)夜に中山中学校で「これからの PTA を考える勉強会」が開催されました。 現在中山中 PTA では「今後の PTA のあり方」について検討が進められています。その中でも、上部団体(西伯郡 PTA 連合会や鳥取県 PTA 協議会)とのかかわり方が大きなテ ーマとなっています。  《ちょっと脱線》  郡の PTA は郡 P(グンピー)、市の PTA は市 P(シピー)、県の PTA は県 P(ケンピー) とそれぞれ界隈では浸透しています。  それでは各学校のPTAは何とよばれているのか? それは・・・・  単 P(タンピー)です。これは単位 PTAの略だそうです。  《再び本線へ》   ひらたく言えば、「このまま所属する?それともやめる?」という話です。  その前に、そもそも上部団体ってどんなことしてるの?自分たちにとってどんなメリットがあるの?ということがよく分からないので、中の人たちに直接きいてみましょうという流れになりました。  幸い、本部役員さんの中にパイプをお持ちの方がいらっしゃるので、今回は 5 人の県 PTA 幹部さんをお招きして、いろいろと話を聞くことができました。   会の模様です。私はいちばん左で話を聞いています。 県 PTA の山本会⾧さんが、県 PTA の役割や意義を丁寧に説明してくださいました。 ご自身も中学生のお子さんをお持ちで、単位 PTA でも活動されています。  会の中では、 活動の「負担感」をどう解消していくか、ということも副会⾧さんからいくつか事例をご紹介いただきました。   例えば  ・会⾧を 2 人に役割を分散させている  ・役員や専門部をなくして、年間の活動で 1 人 1 役 など   また別の理事さんからは  PTA のあり方に「こうでなくてはならない」ということはないと思います。  という言葉もいただきました。  それらを聞いて、私もハッとさせられることが何回もありました。  とても実りある勉強会でした。  今回はブログでのご紹介でしたが、実際の行動でも皆さんに還元してい...