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第6回本部役員会(3月3日)

3月3日、 今年度最後の本部役員会が行われました。

開会あいさつ

PTA会長より

今年度もいよいよクロージングの時期。
4月には学級役員が決まらないという課題もありましたが、一つ一つ向き合いながら進めてきました。
7月の評議員会では会則改正を行い、新しい形での運用もスタート。来年度に向けた展望も少しずつ見えてきています。

校長先生より

1年間、PTAの皆さんには大変お世話になりました。先生と保護者のつながりも深まったと感じています。

先日行われた「6年生を送る会」は、ダンスや劇、歌など温かい雰囲気の中で行われ、子どもたちの成長を感じる時間となりました。

次に迎える卒業式は「やらされる式」ではなく、みんなで作り上げる式にしたいという話をしました。

来年度は学校創立50周年記念イベント(11月14日予定)を予定しており、PTAの皆さんにもご協力をお願いしたいと思います。


感謝状の贈呈

過去に本部役員を3年以上務められ、今年度でPTAを退会される保護者の方へ、感謝状の贈呈が行われました。




3人の方には、長年にわたり本部役員としてPTA活動に尽力していただきました。
また、時にはボランティアとしてさまざまな形で子どもたちを支えてくださり、たくさんの場面で力を貸していただきました。

心強い皆さんがPTAを卒業されるのはとても寂しいことですが、これまで支えていただいたことに心より感謝しています。
これからも地域の子どもたちを温かく見守っていただけたら嬉しいです。


会長活動報告

主な活動

・西伯郡P会長会(臨時)
・鳥取県P西部地区ブロック研修会
・給食試食会・意見交換会
・新入生保護者説明会(PTA活動説明・PTAだより新入生特別号配布)


今後の予定

・今年度学級役員へのお礼文書とアンケート配布
・3月17日 50周年記念実行委員会
・郡P会長引き継ぎミーティング


児童100人時代に向けた課題

将来の児童数減少を想定した場合、現在と同じ活動量を維持するのは難しくなる可能性も。
除草作業に関しては参加率を家庭数の3分の1程度と仮定すると、人員不足への対応を今後検討する必要がありそうです。

参考として、中学校では除草作業をPTAではなくシルバー人材センターに依頼している例も紹介されました。


各専門部から

学年地域活動部

〇大きな活動はなし。

児童100人時代の学年地域活動部は▼
PTAレクリエーションは負担が大きいかもしれず、見直すことになりそう。
一方、親子会や通学路点検は継続が望ましい。
ただ、そうなると学年地域活動部の本部役員としてはあまり活動が無い。

厚生部

〇1,2年の給食試食会を実施。この日は班になって食べる形にし、子どもたちも楽しそうな様子だった。
〇意見交換会では子どものメディア利用について話題に。

児童100人時代の厚生部は▼
給食試食会は現在も手が足りないところは参加者の保護者の手を借りている。
チャレンジウィークは保育園とも連携しているので、続けるとしたらPTA活動ではなく学校で呼びかけていくのも一つの方法。
学校保健委員会の内容は、厚生部の部会の場で共有しているが、部がなくなれば情報共有できない。どの児童にもあてはまることなので、全校的に情報がいきわたるとよい。

広報部

〇12月にみどりの広場3学期号(卒業生特集号)の内容について話し合う部会を開催。
〇3学期に入って先生のインタビューや行事の取材を行った。
〇卒業式の配布に間に合わせるため、紙面データを先生方に確認していただいているところ。

児童100人時代の広報部は▼
予算半減、人員も半減と考えると広報誌の発行は現在の年3回から年1回が現実的。タイムリーな情報は現在も運用している広報部ブログで情報共有することができると思う。
また、すでに予算・人員の少ない状態で広報活動を行っている小規模校があると思うので、どのようにしているか知りたい。

人権・同和教育部

〇2月に最後の部会を行い、「ぺあ」の編集と1年の振り返りを実施。

児童100人時代の人権・同和教育部は▼
人員が減ると、手作業で制作を行っている人権カレンダーの作業負担が大きくなる。
親子人権講座は内容はいいのに参加者が少ないため、もっと宣伝できるとよい。
人権・同和教育部は年度の後半が忙しいため、後半にあまり活動のない部と合体してひとつになることもありえる。


学年役員選出

来年度の学年役員は、現在5年生のみ調整中
謝恩会の負担感も考慮し、別担当を設ける案などを含めて、学級役員さん主導で再度意向調査を行っています。


来年度PTA運営基本方針

目指すこと
「子どもたちの学校生活を応援すること」

価値観

Nexus(つながり)

 新しいつながりを見つけ、これまでのつながりを深める

Update(アップデート)
 会員数減少を見据え、ルールや仕組みを見直す

合言葉
「できる人が、できるときに、できることを」


会計・予算

繰越金は今後減少の見込み。
来年度は予備費もやや減る見通しです。


来年度総会

4月24日(金)開催予定

式次第の中で、会長から予算方針を説明する時間を設ける予定です。


規約改正(総会議案予定)

・PTA地区連絡員の廃止
・役員選考会の廃止
・空き缶回収の積立金を周年事業に活用


以上のことが話し合われました。
今年度も様々な形でPTA活動に携わっていただいた皆様、本当におつかれさまでした!

来年度もよろしくお願いいたします。

 記:広報部

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