スキップしてメイン コンテンツに移動

第4回PTA本部役員会(12月2日)

 前回の本部役員会からちょうど2か月経ち、いよいよ本格的な寒さがやってきました。
12月2日火曜日、第4回本部役員会が行われました。

【開会の挨拶】
◎PTA会長より
・私の「今年の漢字」は”情報”。会長になってから沢山の情報が集まるようになり、それらをどう分かち合うかに腐心してきた。来年度のPTA活動に繋げていきたいと思う。

◎校長先生より
・学期末になり子ども達にとっては今学期の学習のまとめの時期。
・今はインフルエンザが流行っており、学級閉鎖した学年もあった。学校では手洗いうがいをしっかりやるよう指導しているので、家庭の方でも気を付けてください。
・中山小創立50周年の企画案が色々でており、実行委員会で検討しているところ。子ども達も地域の方も一緒になって祝える式典をしたい。

【活動報告】

◎会長
・学校関係では50周年実行委員会、学校保健委員会にPTA会長として参加した。
・PTA上部組織に関するところでは、これからのPTAを考える勉強会@中山中学校、町への陳情交渉会、県P教育懇談会、郡P会長会、郡P研修会@キナルなんぶに参加した。

◎学年地域活動部
・2学期中に全学年で親子会が無事に終わった。3,5年生で日にちが被ってしまい、保護者の方にご迷惑をおかけした。次回からは改善に努めたい。
・11月5日に臨時の学年地域活動部会を開き、次年度の役員選出についての説明を行った。
・11月27日、通学路点検について町から返答があったため、PTA会長や教頭先生を交えて回答内容を精査した。


◎厚生部
・9月4日の部会で夏休み中のチャレンジウィークの振り返りを行った。また、2学期中に実施する給食試食会の打ち合わせをした。
給食試食会を行い、5・6年生の試食会では14名、3・4年生の試食会では27名の参加があった。アンケートで感想をいただいているので次回の部会で共有したい。

◎広報部
・9月に部会を行い、2学期号の内容について話し合った。読書まつり等の取材の他、校長先生へのインタビューを行った。今は2学期号の誌面データができて学校側の確認で修正があがってくるのを待っているところ。

◎人権同和教育部
・人権参観日に人権メッセージの展示を行った。
・11月15日は親子人権講座としてボッチャ体験を行った。
・来年の人権カレンダーを作成しているところ。

その他の議題として

・町へのPTA要望事項の回答について
・令和8年度PTA本部役員選考について
・新入生保護者説明会について
・今後のPTAの在り方について本格的に議論をはじめること

などについて話し合われました。

さて、本部役員会の前に、広報誌用に校長先生の写真を撮影しようとスマホカメラを取り出したところ・・・

すかさずポーズをとってくれた学年地域活動部と人権同和教育部の三人です。
現チームでの本部役員会も4回目となり、だいぶ息が合ってきました(笑)
この調子で三学期までいっしょに頑張りたいですね。

来年もよろしくお願いいたします。
(記:広報部)



このブログの人気の投稿

PTA役員、やってみたらこうだった!経験者のリアルボイス~全回答ご紹介

 一学期終業式の日に配布された「みどりの広場」一学期号はご覧いただけましたでしょうか? 今号では先生紹介や写真でふり返る運動会特集の他、「PTA役員、やってみたらこうだった!経験者のリアルボイス」と題してPTA役員経験者(現役員の方も含む)の皆さんの経験談を紹介しました。 アンケートを通して沢山の方から率直なご感想を寄せていただきましたが、誌面の都合上すべてを載せきれませんでしたので、ブログでご紹介したいと思います。 (なお、広報誌紙面では体裁を整えるため、文意を変えない範囲で字句修正させていただいていますが、本ブログではできる限り元のまま掲載させていただきます) ではいってみましょう! 「楽しかったこと」や「やってよかったこと」は? ・他の保護者と仲良くなれた。 ・他の学年の保護者方と話す機会ができた。 ・保護者の方々と話す機会が増えた。 ・他の役員さん、担任の先生とも親しくなれた。 ・人権講演会は参考になる内容だった。 ・同じ学年・違う学年の保護者と親しくなった。 ・PTAの活動を身近に感じられた/講演会に出席するきっかけになった/担任の先生と話しやすくなった ・保育園時代はコロナ禍で他の子の保護者との繋がりは殆どなかった為意見交換できて良かった、写真撮影撮影では近くで撮れる為思い出が良い形で残せた。 ・仲良くはその時だけだった。 ・学年を越えて色んな保護者さんと知り合えたこと。学校にまつわる様々な課題を他の保護者や先生方と共有できたこと。 ・他の保護者さんと交流できそう。 ・親子会で、子供達が楽しむ姿を見たとき。 ・学校の先生方と情報交換する機会が増えたこと。 ・人権というキーワードについて、まったく自分の見解を持つことなく生きていたのですが、PTA活動をする中で少しずつ自分なりの理解ができるようになってきました。家庭 や地域などいろんな場面で人権感覚を意識しながら活動ができるのは、PTA活動のおかげと思います。 ・広報誌にのせる写真選びが楽しかったです。 ・他の保護者と仲良くしたいという人ばかりではありませんし、先生とは必要があれば個別で話もできます。人と関わりたくない保護者にとってPTA役員は負担になるだけで苦痛です。 ・学校の先生と話ができた/学校や地域、行政の取り組みを知ることができた。 ・親子会でやりたかった企画ができたこと。これは役員の特権...

2年生親子会~大山青年の家でウッドクラフト~

 9月28日(日)、2年生親子会を大山青年の家にて実施しました。保護者の方と子供たちが一緒に「ウッドクラフト作り」に挑戦しました。 初めに、青年の家の指導員の方から道具の使い方や作り方の説明を受けたあと、各ご家庭ごとに制作を開始しました。 初めてという児童も多く、最初は少し緊張している様子も見られましたが、保護者の方に支えられながら一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。 次第に作業にも慣れ、笑顔で協力しながら取り組む姿が印象的でした。 色を塗ったり、木の形を工夫したりと、どの作品にも子どもたちの創造力と工夫が感じられ個性豊かな作品が出来上がりました。

4年生親子会~親子で体育館遊び~

 11月22日は、4年生親子会でした。 初めは、「言うこといっしょ、やることいっしょ」で体を動かしました。レベルアップした、「言うこと反対、やることいっしょ」もチームで協力してクリアすることができました。 「だるまさんがころんだ」では、吉岡先生の手からボールが離れた時だけ動けるという特別ルール。大人も子どもも、吉岡先生のフェイントに引っかかりながらも、無事全員ゴールすることができました。 最後は「ドッチビー」です。チーム対抗で戦った後は、大人対子どもで戦いました。 みんなで楽しい時間を過ごすことができました! (記:広報部)

PTAレクリエーション~トレセンの奇跡~

6月28日(土)に開催されたPTAソフトバレーボール大会。 今回は、このイベントに初めて参加した広報部員が、体験をエッセイとして綴ってくれました。 お子さんの入学以来、これまでバレー大会への参加を避けてきたという筆者が感じた奇跡とは——? ぜひご一読ください! ************************ 6月28日、恒例のPTAソフトバレー大会が行われました。 恒例の、と書きましたが私は初めて参加しました。 PTAバレーにこれまで参加しなかった理由、表向きは「仕事があるから」でも本当は「運動音痴だから」。もっと言うと「バレーはトラウマだから」です。 小さい頃からとにかく走るのが遅い、泳げない、すぐバテる。運動会は中止になれと毎年真剣に念じていました。 運動音痴にとって、バレーはとりわけ鬼門です。「自分のせいで」がめちゃくちゃ可視化されるから。「できない」に加え「自分のせいでみんなに迷惑をかけている」が押し寄せてもう最悪。「アイツと同じ組かよ…」というチームメイトのため息が聞こえて来るようです。メンタルに良くないのでバレーだけは絶対にしない!と心に決めておりました。 ところが、うっかりPTA役員になり、これは出ない訳にはいかないのでは?と重い腰をあげた今年、奇跡は起きたのです。 怯えながら行った初めての練習、慣れた様子の保護者さんたちが迎えてくれます。「あの~、私本当に下手で…」と言うと、「いいのいいの~楽しみましょ~」とのこと。いやいや、そんなこと言って私のできなさを見たらドン引きしますよ!?と思っていたのですが…。 「なんか、みんなが優しかった…」 そう言って感動とともに帰宅しました。バレーしてこんなに悲しくならなかったことがあっただろうか⁉︎いや、ない。 そして迎えた大会当日。 トレセンは予想以上の盛り上がり&熱気。どの学年も「楽しみながら真剣なゲーム」という雰囲気です。私も「なるだけ足を引っ張らないように…いや、できたら勝ちたい!」と思っていました。以前の私なら「お腹痛くならないかなー」とか考えている場面です。前向きにバレーに取り組もうとする姿勢!こんな気持ち初めて…。 そんな思いがが天に届いたのか、サーブも3回に1回くらいは入ったし、ぎこちなかったハイタッチ?もできるようになったし、何よりなんだかとっても楽しかった!バレーを楽しいと思う日...