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第4回PTA本部役員会(12月2日)

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西伯郡小学校 PTA 連合会の研修会に参加しました。@キナルなんぶ

どうも。会⾧です。  先日、中学校の学級通信に、 「エビングハウスの忘却曲線」 が紹介されていました。  これはドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが研究した記憶のメカニズムで、 「時間が経つにつれ、記憶がどの程度減っていくのか」を示したものです。  要するに、 「復習するなら早めがいいよ。」 ということなんだと理解していますが、  そのおたよりを見て、 「ハッ!記憶の砂漠に埋もれてしまわないうちに、ブログの記事を書かねば」  と思った次第です。  ということで今回のトピックです。   11月16日に、西伯郡小学校 PTA 連合会の研修会が南部町で開催されました。  会場となった南部町のキナルなんぶです。 内部は図書館、ワークスペースに憩いの場もあって、とてもステキな施設でした。 近隣の西伯小学校とも通路でつながっていて、子どもたちの放課後の居場所としても機能を果たしているんだそうです。 各小学校のPTA 会⾧さん、校⾧・教頭先生など、およそ20名が集っての会でした。 写真は南部町の教育⾧さんによるごあいさつの模様です。  会の前半では、鳥取県教育委員会の足羽先生をお招きして講演を聞く、という事前のふれ込みでしたが、フタを開けてみれば、先生からのオンライン質問に参加者がスマホで答え、それについて先生が話を広げていくという手法。 カフェさながらのBGM も加わり、 なごやかに会は進みました。    後半はグループワークを行いました。 お題に沿って各グループで意見を出し合いました。 色んな学校が混ざるようにグループ分けされていたので、意見だけでなく、他校の様子が聞けました。 写真にあるようにお題は「PTA 活動の困りごと」でしたが、「ああ、どこも同じような悩みがあるんだなあ」と。 最後に各グループごとにまとめた意見を発表しました。  先生からの総括です。 あくまで先生個人の見方だと前置きされていましたが、意見交換する中で、皆さん大方のコンセンサスとして、あまり違いはないように思いました。  最後に参加者で記念撮影しました。 来年度は中山小学校がホスト校となりますので、この研修会は中山での開催となる予定 です。 今回受けた研修内容...

親子人権講座「ボッチャ体験」レポート

11月15日(土)、PTA人権同和教育部主催の親子人権講座「ボッチャ体験」が行われ、親子で参加してきました。 まずは、鳥取県ボッチャ協会の指導員の方に、実演を交えてルールや投げ方をレクチャーしていただき、大人・子ども混合のチームに分かれて対戦スタート。 ボッチャは、ルールがシンプルでボールも投げやすく、年齢に関係なくすぐに楽しむことができます。 投げる位置を考えたり作戦を立てたりと、戦略性の高さも魅力で、プレーするのはもちろん、観戦するのも面白いスポーツです。 最後はボッチャ協会指導員の方とも対戦させていただき、白熱した試合展開に大人も子どもも盛り上がりました! 気づけばあっという間に終了時間となりました。 一緒に参加した子どもも「めちゃくちゃ楽しかった!」と感想を伝えてくれ、次回のパラリンピックで一緒にボッチャの試合を見るのが楽しみになりました。 またぜひ、みんなで挑戦できる機会があるといいな〜と思います。 (記:広報部)

4年生親子会~親子で体育館遊び~

 11月22日は、4年生親子会でした。 初めは、「言うこといっしょ、やることいっしょ」で体を動かしました。レベルアップした、「言うこと反対、やることいっしょ」もチームで協力してクリアすることができました。 「だるまさんがころんだ」では、吉岡先生の手からボールが離れた時だけ動けるという特別ルール。大人も子どもも、吉岡先生のフェイントに引っかかりながらも、無事全員ゴールすることができました。 最後は「ドッチビー」です。チーム対抗で戦った後は、大人対子どもで戦いました。 みんなで楽しい時間を過ごすことができました! (記:広報部)

「これからの PTA を考える勉強会」に参加しました。@中山中学校

どうも。会⾧です。 先日 7 日(金)夜に中山中学校で「これからの PTA を考える勉強会」が開催されました。 現在中山中 PTA では「今後の PTA のあり方」について検討が進められています。その中でも、上部団体(西伯郡 PTA 連合会や鳥取県 PTA 協議会)とのかかわり方が大きなテ ーマとなっています。  《ちょっと脱線》  郡の PTA は郡 P(グンピー)、市の PTA は市 P(シピー)、県の PTA は県 P(ケンピー) とそれぞれ界隈では浸透しています。  それでは各学校のPTAは何とよばれているのか? それは・・・・  単 P(タンピー)です。これは単位 PTAの略だそうです。  《再び本線へ》   ひらたく言えば、「このまま所属する?それともやめる?」という話です。  その前に、そもそも上部団体ってどんなことしてるの?自分たちにとってどんなメリットがあるの?ということがよく分からないので、中の人たちに直接きいてみましょうという流れになりました。  幸い、本部役員さんの中にパイプをお持ちの方がいらっしゃるので、今回は 5 人の県 PTA 幹部さんをお招きして、いろいろと話を聞くことができました。   会の模様です。私はいちばん左で話を聞いています。 県 PTA の山本会⾧さんが、県 PTA の役割や意義を丁寧に説明してくださいました。 ご自身も中学生のお子さんをお持ちで、単位 PTA でも活動されています。  会の中では、 活動の「負担感」をどう解消していくか、ということも副会⾧さんからいくつか事例をご紹介いただきました。   例えば  ・会⾧を 2 人に役割を分散させている  ・役員や専門部をなくして、年間の活動で 1 人 1 役 など   また別の理事さんからは  PTA のあり方に「こうでなくてはならない」ということはないと思います。  という言葉もいただきました。  それらを聞いて、私もハッとさせられることが何回もありました。  とても実りある勉強会でした。  今回はブログでのご紹介でしたが、実際の行動でも皆さんに還元してい...

2年生親子会~大山青年の家でウッドクラフト~

 9月28日(日)、2年生親子会を大山青年の家にて実施しました。保護者の方と子供たちが一緒に「ウッドクラフト作り」に挑戦しました。 初めに、青年の家の指導員の方から道具の使い方や作り方の説明を受けたあと、各ご家庭ごとに制作を開始しました。 初めてという児童も多く、最初は少し緊張している様子も見られましたが、保護者の方に支えられながら一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。 次第に作業にも慣れ、笑顔で協力しながら取り組む姿が印象的でした。 色を塗ったり、木の形を工夫したりと、どの作品にも子どもたちの創造力と工夫が感じられ個性豊かな作品が出来上がりました。