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50周年記念品「エコバッグ」制作プロジェクトがスタートしました!

今年は中山小学校創立50周年です。 創立50周年を記念して、11月14日(土)には記念行事が行われる予定です。 また、PTAでは記念品として、50周年記念ロゴ入りエコバッグを制作することになりました。 今回のエコバッグは、シルクスクリーンという印刷方法で、一枚一枚手作業で印刷します。 この制作プロジェクトは、有志の保護者を中心に、子どもたちにも参加してもらいながら、「みんなで作る50周年記念品」を目指しています。 インクづくりや試作、印刷作業など、準備から完成までの過程も、みんなで楽しみながら進めていく予定です。 完成したエコバッグは、11月14日の創立50周年記念行事にあわせて、各ご家庭と学校職員の皆さん、日頃学校を支えてくださっている地域ボランティアの皆さんへお配りする予定です。 現在、準備の様子や制作の裏側は、PTA記念品制作プロジェクトのInstagramで随時発信しています。 また、今後のシルクスクリーン制作の作業日程なども、Instagramでお知らせする予定ですので、「ちょっとやってみたいな」「何か手伝うよ!」と思ってくださる方は、ぜひInstagramをフォローして、続報をお待ちください。 もちろんお子さんと一緒のご参加も大歓迎です! みんなで作り上げる50周年記念品が、どのように完成していくのか。 その過程も、ぜひ一緒に見守っていただければと思います。 📱 制作の様子はこちら! 中山小PTA│50周年記念品制作プロジェクト公式Instagram この投稿をInstagramで見る 中山小PTA│50周年記念品制作プロジェクト(@daisen_nakayama_pta)がシェアした投稿

4年生の親子会(ミニ運動会)

7月11日(土)、4年生の親子会が行われました。 今年の親子会は、クラス役員さんが小学校体育館でのミニ運動会を企画してくださいました! ラジオ体操で大人も子どももしっかり準備運動したあと、一つ目の種目「ボール運びリレー」をしました。 大人と子どもでフラフープを持ち、ボールを転がすのですが、簡単そうに見えて意外と難しい! 2つ目の種目は「二人三脚リレー」。 体格差のある大人と子どもで歩幅を合わせて走るのはなかなか大変で、面白かったです。 3つ目は「綱引き」! 力持ちのお父さんが多いチームが有利かと思いきや、そうとも限らないようで… チームワークの勝利!? 最後の種目は「お菓子食い」。パン食い競争のお菓子バージョンです。 ぐるぐるバットまたは縄跳びをした後、走って行ってぶらさがったお菓子をゲット、ゴールします。 うまく取れないお菓子に苦戦しながらも、とっても楽しそうな子どもたち。 最後に、なぜかぐるぐるバットに挑戦することになったお父さん&先生方… 視界も体も斜めになりつつ一生懸命走る姿に、笑いと歓声で大盛り上がりの会場でした! たくさん動いて汗だくになった子どもたちは、 最後にプールで冷たいシャワーを浴びてさっぱり♪ 子どもたちの元気いっぱいな姿に元気をもらい、保護者同士の交流も深まった楽しい親子会でした😊

PTA除草作業

PTA除草作業を 5月10日(日)に行いました。 効率よく作業できるよう、事前に狩り払い機、ばりんかき(熊手)、軽トラの持参についてマチコミでアンケートを取らせていただきました。 沢山の方にご協力により、およそ一時間半弱で伸び放題だった草がスッキリ。子どもたちも安心してのびのび校庭で遊べますね♪ ご参加いただいた皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました!

第6回本部役員会(3月3日)

3月3日、 今年度最後の本部役員会が行われました。 開会あいさつ PTA会長より 今年度もいよいよクロージングの時期。 4月には学級役員が決まらないという課題もありましたが、一つ一つ向き合いながら進めてきました。 7月の評議員会では会則改正を行い、新しい形での運用もスタート。来年度に向けた展望も少しずつ見えてきています。 校長先生より 1年間、PTAの皆さんには大変お世話になりました。先生と保護者のつながりも深まったと感じています。 先日行われた「6年生を送る会」は、ダンスや劇、歌など温かい雰囲気の中で行われ、子どもたちの成長を感じる時間となりました。 次に迎える卒業式は「やらされる式」ではなく、みんなで作り上げる式にしたいという話をしました。 来年度は学校創立50周年記念イベント(11月14日予定)を予定しており、PTAの皆さんにもご協力をお願いしたいと思います。 感謝状の贈呈 過去に本部役員を3年以上務められ、今年度でPTAを退会される保護者の方へ、感謝状の贈呈が行われました。 3人の方には、長年にわたり本部役員としてPTA活動に尽力していただきました。 また、時にはボランティアとしてさまざまな形で子どもたちを支えてくださり、たくさんの場面で力を貸していただきました。 心強い皆さんがPTAを卒業されるのはとても寂しいことですが、これまで支えていただいたことに心より感謝しています。 これからも地域の子どもたちを温かく見守っていただけたら嬉しいです。 会長活動報告 主な活動 ・西伯郡P会長会(臨時) ・鳥取県P西部地区ブロック研修会 ・給食試食会・意見交換会 ・新入生保護者説明会(PTA活動説明・PTAだより新入生特別号配布) 今後の予定 ・今年度学級役員へのお礼文書とアンケート配布 ・3月17日 50周年記念実行委員会 ・郡P会長引き継ぎミーティング 児童100人時代に向けた課題 将来の児童数減少を想定した場合、現在と同じ活動量を維持するのは難しくなる可能性も。 除草作業に関しては参加率を家庭数の 3分の1程度 と仮定すると、人員不足への対応を今後検討する必要がありそうです。 参考として、中学校では除草作業をPTAではなくシルバー人材センターに依頼している例も紹介されました。 各専門部から 学年地域...

第5回PTA本部役員会(1月20日)

前回の本部役員会から約1か月半。 寒さの厳しい日が続く中、1月20日に本部役員会が行われました。 【開会の挨拶】 ◎PTA会長より ・役員選出へのご協力のお願い。現在も調整中の学年がある。 ・創立50周年事業について、PTAとしても協力していく。 ・来年度は郡PTAのホスト校となる予定。 ・児童数減少を見据え、これからのPTAの在り方を話し合っていきたい。 ・「走りながら考える」姿勢を大切にしながら、次につなげていきたい。 ◎校長先生より ・日頃の協力への感謝と新年のご挨拶。 ・1月6日の大きな地震では子どもたちの安全を心配していたが、大きな被害はなかった。余震もあり、今後も危機管理を徹底していきたい。 ・南部町では断水の影響で給食調理ができず、緊急時用のレトルト食品を提供していたとのこと。本校は校舎に一部ひびが入ったが、業者に確認してもらっている。 ・大雪の影響で4・5年生のスキー教室の天候が心配される。 ・6年生を送る会の準備が進んでいる。短い3学期だが、次のステージへ向けて充実した時間にしていきたい。 【報告・協議】 ◎会長より ・12月8日に役員の意向調査票を配布、19日に締切。複数名で集計し、その後各学年で調整中。 ・新入生保護者説明会(2月6日)に向けてPTAだよりを作成中。 ・1月23日 郡P臨時会長会出席予定。 ・1月31日 県P研修会参加予定。 ・2月3日 給食試食会を実施予定。試食後に意見交換会も行う。 ・2月6日 新入生保護者説明会でPTA活動についてプレゼンを行う。 ◎地域活動部 ・特に活動報告なし。 ◎厚生部 ・12月12日に第4回部会を開催。  チャレンジウィークおよび給食試食会アンケートの振り返りを実施。 ・学校保健委員会の内容を共有。 ・パン給食が水曜日から木曜日へ変更された件について情報共有。 【パン給食の曜日変更について】 ・働き方改革の一環。 ・変更後「以前よりおいしく感じられない」という声が一部あるとの報告。 ・給食審議委員会(来年度5月予定)で直接意見を伝える機会がある。 ・変更理由について、もう少し丁寧な説明がほしかったという意見を伝えたい。 ◎広報部 ・2学期終業式に広報誌みどりの広場二学期号を配布 ・12月17日に部会を行い、3学期号の内容について話し合った。 ・卒業特...

第4回PTA本部役員会(12月2日)

 前回の本部役員会からちょうど2か月経ち、いよいよ本格的な寒さがやってきました。 12月2日火曜日、第4回本部役員会が行われました。 【開会の挨拶】 ◎PTA会長より ・私の「今年の漢字」は”情報”。会長になってから沢山の情報が集まるようになり、それらをどう分かち合うかに腐心してきた。来年度のPTA活動に繋げていきたいと思う。 ◎校長先生より ・学期末になり子ども達にとっては今学期の学習のまとめの時期。 ・今はインフルエンザが流行っており、学級閉鎖した学年もあった。学校では手洗いうがいをしっかりやるよう指導しているので、家庭の方でも気を付けてください。 ・中山小創立50周年の企画案が色々でており、実行委員会で検討しているところ。子ども達も地域の方も一緒になって祝える式典をしたい。 【活動報告】 ◎会長 ・学校関係では50周年実行委員会、学校保健委員会にPTA会長として参加した。 ・PTA上部組織に関するところでは、 これからのPTAを考える勉強会@中山中学校 、町への陳情交渉会、県P教育懇談会、郡P会長会、 郡P研修会@キナルなんぶ に参加した。 ◎学年地域活動部 ・2学期中に全学年で親子会が無事に終わった。3,5年生で日にちが被ってしまい、保護者の方にご迷惑をおかけした。次回からは改善に努めたい。 ・11月5日に臨時の学年地域活動部会を開き、次年度の役員選出についての説明を行った。 ・11月27日、通学路点検について町から返答があったため、PTA会長や教頭先生を交えて回答内容を精査した。 ◎厚生部 ・9月4日の部会で夏休み中のチャレンジウィークの振り返りを行った。また、2学期中に実施する給食試食会の打ち合わせをした。 ・ 給食試食会 を行い、5・6年生の試食会では14名、3・4年生の試食会では27名の参加があった。アンケートで感想をいただいているので次回の部会で共有したい。 ◎広報部 ・9月に部会を行い、2学期号の内容について話し合った。読書まつり等の取材の他、校長先生へのインタビューを行った。今は2学期号の誌面データができて学校側の確認で修正があがってくるのを待っているところ。 ◎人権同和教育部 ・人権参観日に人権メッセージの展示を行った。 ・11月15日は親子人権講座として ボッチャ体験 を行った。 ・来年の人権カレンダーを作成しているところ。 その他...

西伯郡小学校 PTA 連合会の研修会に参加しました。@キナルなんぶ

どうも。会⾧です。  先日、中学校の学級通信に、 「エビングハウスの忘却曲線」 が紹介されていました。  これはドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが研究した記憶のメカニズムで、 「時間が経つにつれ、記憶がどの程度減っていくのか」を示したものです。  要するに、 「復習するなら早めがいいよ。」 ということなんだと理解していますが、  そのおたよりを見て、 「ハッ!記憶の砂漠に埋もれてしまわないうちに、ブログの記事を書かねば」  と思った次第です。  ということで今回のトピックです。   11月16日に、西伯郡小学校 PTA 連合会の研修会が南部町で開催されました。  会場となった南部町のキナルなんぶです。 内部は図書館、ワークスペースに憩いの場もあって、とてもステキな施設でした。 近隣の西伯小学校とも通路でつながっていて、子どもたちの放課後の居場所としても機能を果たしているんだそうです。 各小学校のPTA 会⾧さん、校⾧・教頭先生など、およそ20名が集っての会でした。 写真は南部町の教育⾧さんによるごあいさつの模様です。  会の前半では、鳥取県教育委員会の足羽先生をお招きして講演を聞く、という事前のふれ込みでしたが、フタを開けてみれば、先生からのオンライン質問に参加者がスマホで答え、それについて先生が話を広げていくという手法。 カフェさながらのBGM も加わり、 なごやかに会は進みました。    後半はグループワークを行いました。 お題に沿って各グループで意見を出し合いました。 色んな学校が混ざるようにグループ分けされていたので、意見だけでなく、他校の様子が聞けました。 写真にあるようにお題は「PTA 活動の困りごと」でしたが、「ああ、どこも同じような悩みがあるんだなあ」と。 最後に各グループごとにまとめた意見を発表しました。  先生からの総括です。 あくまで先生個人の見方だと前置きされていましたが、意見交換する中で、皆さん大方のコンセンサスとして、あまり違いはないように思いました。  最後に参加者で記念撮影しました。 来年度は中山小学校がホスト校となりますので、この研修会は中山での開催となる予定 です。 今回受けた研修内容...

親子人権講座「ボッチャ体験」レポート

11月15日(土)、PTA人権同和教育部主催の親子人権講座「ボッチャ体験」が行われ、親子で参加してきました。 まずは、鳥取県ボッチャ協会の指導員の方に、実演を交えてルールや投げ方をレクチャーしていただき、大人・子ども混合のチームに分かれて対戦スタート。 ボッチャは、ルールがシンプルでボールも投げやすく、年齢に関係なくすぐに楽しむことができます。 投げる位置を考えたり作戦を立てたりと、戦略性の高さも魅力で、プレーするのはもちろん、観戦するのも面白いスポーツです。 最後はボッチャ協会指導員の方とも対戦させていただき、白熱した試合展開に大人も子どもも盛り上がりました! 気づけばあっという間に終了時間となりました。 一緒に参加した子どもも「めちゃくちゃ楽しかった!」と感想を伝えてくれ、次回のパラリンピックで一緒にボッチャの試合を見るのが楽しみになりました。 またぜひ、みんなで挑戦できる機会があるといいな〜と思います。 (記:広報部)

4年生親子会~親子で体育館遊び~

 11月22日は、4年生親子会でした。 初めは、「言うこといっしょ、やることいっしょ」で体を動かしました。レベルアップした、「言うこと反対、やることいっしょ」もチームで協力してクリアすることができました。 「だるまさんがころんだ」では、吉岡先生の手からボールが離れた時だけ動けるという特別ルール。大人も子どもも、吉岡先生のフェイントに引っかかりながらも、無事全員ゴールすることができました。 最後は「ドッチビー」です。チーム対抗で戦った後は、大人対子どもで戦いました。 みんなで楽しい時間を過ごすことができました! (記:広報部)

「これからの PTA を考える勉強会」に参加しました。@中山中学校

どうも。会⾧です。 先日 7 日(金)夜に中山中学校で「これからの PTA を考える勉強会」が開催されました。 現在中山中 PTA では「今後の PTA のあり方」について検討が進められています。その中でも、上部団体(西伯郡 PTA 連合会や鳥取県 PTA 協議会)とのかかわり方が大きなテ ーマとなっています。  《ちょっと脱線》  郡の PTA は郡 P(グンピー)、市の PTA は市 P(シピー)、県の PTA は県 P(ケンピー) とそれぞれ界隈では浸透しています。  それでは各学校のPTAは何とよばれているのか? それは・・・・  単 P(タンピー)です。これは単位 PTAの略だそうです。  《再び本線へ》   ひらたく言えば、「このまま所属する?それともやめる?」という話です。  その前に、そもそも上部団体ってどんなことしてるの?自分たちにとってどんなメリットがあるの?ということがよく分からないので、中の人たちに直接きいてみましょうという流れになりました。  幸い、本部役員さんの中にパイプをお持ちの方がいらっしゃるので、今回は 5 人の県 PTA 幹部さんをお招きして、いろいろと話を聞くことができました。   会の模様です。私はいちばん左で話を聞いています。 県 PTA の山本会⾧さんが、県 PTA の役割や意義を丁寧に説明してくださいました。 ご自身も中学生のお子さんをお持ちで、単位 PTA でも活動されています。  会の中では、 活動の「負担感」をどう解消していくか、ということも副会⾧さんからいくつか事例をご紹介いただきました。   例えば  ・会⾧を 2 人に役割を分散させている  ・役員や専門部をなくして、年間の活動で 1 人 1 役 など   また別の理事さんからは  PTA のあり方に「こうでなくてはならない」ということはないと思います。  という言葉もいただきました。  それらを聞いて、私もハッとさせられることが何回もありました。  とても実りある勉強会でした。  今回はブログでのご紹介でしたが、実際の行動でも皆さんに還元してい...

2年生親子会~大山青年の家でウッドクラフト~

 9月28日(日)、2年生親子会を大山青年の家にて実施しました。保護者の方と子供たちが一緒に「ウッドクラフト作り」に挑戦しました。 初めに、青年の家の指導員の方から道具の使い方や作り方の説明を受けたあと、各ご家庭ごとに制作を開始しました。 初めてという児童も多く、最初は少し緊張している様子も見られましたが、保護者の方に支えられながら一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。 次第に作業にも慣れ、笑顔で協力しながら取り組む姿が印象的でした。 色を塗ったり、木の形を工夫したりと、どの作品にも子どもたちの創造力と工夫が感じられ個性豊かな作品が出来上がりました。