12月6日、 3・4年生保護者対象の給食試食会が行われました。
給食試食会は、保護者が子どもたちと一緒に給食を取ることで、子どもたちの給食時の様子を見たり、学校給食の味や工夫を知ることができる厚生部主催の行事です。
以前から行われていた行事だったようですが、コロナ禍で長らく中止されており、昨年度久しぶりに再開することができました。(昨年は5・6年生のみで行われました。)
家庭科室で保護者分の給食を配膳する厚生部員さんたち
教室では給食当番さんが配膳
残菜(食べ残し)が出ないように、たくさん食べる子・食べられない子でそれぞれおかずの量を調整していました。
みんなの給食が揃うのを待って、親子で給食を頂きます。
この日の給食の献立は、さつまいもの豆乳みそ汁、あじフライ、ブロッこんぶ、
そして定番の麦ごはんと白バラ牛乳!
そして定番の麦ごはんと白バラ牛乳!
久しぶりに学校給食を味わった保護者のみなさん。
「味がしっかりしていて美味しい!」
「思った以上に美味しくてびっくり。毎日こんな給食が食べられて羨ましいです。」
と、みなさん揃って美味しいと感想を述べられていました。
また、
「ブロッこんぶにモヤシを入れているのがいいなと思いました!」
と、献立の工夫に気が付かれた方も。
給食中の子どもたちの様子についても様々な感想が聞けました。
「子どもたちがそれぞれの席で前を向いて食べているのは意外でしたが、静かすぎるわけでもなく、近くの友達と楽しそうに話しながら食べている様子を見て安心しました。」
「自分が小学生の頃は、給食が多くて食べきれないと休み時間まで教室に残されたこともありましたが…。今は子どもによって量を調整できるし、みんな給食時間内に食べ終えていて、時代が変わったなと感じました。」
「授業参観以外で学校での子どもたちの様子を見られる機会はなかなか無かったので、今日は珍しいところが見られて嬉しかったです。」
皆さん、普段はなかなか見ることができない子どもたちの学校生活を間近で感じることができ、貴重な時間を過ごせたようです。
次回は3学期に1・2年生の給食試食会が行われる予定です。







